イケメンの同僚設定のレンタル彼氏と付き合った話

今から5~6年前のことですが、同じ会社にすごくイケメンの後輩がいました。

後輩と言っても同い年で、彼が私が働いている会社に転職してきました。

彼が入社の挨拶まわりをしていて私が働いていた営業部にもやって来ました。

彼を一目見た時、「何て爽やかなイケメンなんだ!」と思いました。

まわりの女子社員もキャーキャーと騒いでいました。

私は彼に一目惚れしましたが、あいさつをする程度で、何も進展はありませんでした。

彼が入社してきて1年くらい経った頃、私が会社を辞めることになりました。

以前から仕事内容に不満があったからです。

私の送別会を開いてくれることになり、彼も参加してくれました。

今まで挨拶程度の会話しかしたことがありませんでしたが、最後だから思い切って告白しました。

(お酒に酔っていた勢いもあります。)

振られる覚悟をしていましたが、友達から始めようと言ってくれました。

しかもレンタル彼氏というサービスを仕事としてやっているということを聞いて、それならということで数日後にデートをすることになりました。

そのレンタル彼氏というお仕事自体はネットで見つけたようです。

もちろん疑似恋人としてのデートです。

デート当日はイタリアンのお店に行きました。

ダイニングバーになっていて、夜景を楽しみながら美味しいワインや料理を楽しみました。

今まで数人の男性とお付き合いをしてきましたが、彼が1番イケメンでした。

目が合う度にドキドキして、まともに彼の顔を見ることができませんでした。

その日以降も数回デートをしました。

映画を観に行ったり、ショッピングをしたり、彼の好きなサッカーの試合を見に行ったりしました。

デート自体は楽しかったのですが、私が緊張しすぎて毎回疲れてしまいました。

イケメン過ぎるレンタル彼氏とお付き合いするのも大変でしたが、今ではいい思い出になっています。

ゴールデンなイケメンとのデート

5年前のゴールデンウィークに、イケメンとデートしました。

行先は奈良です。

奈良でちょうど、「奈良博」という感じのイベントがあり、そのイベントに、もともとお寺とかそういうものが好きだということがわかっていた、そのイケメンを思い切って誘ったところ、興味があったのかOKをもらえてデートしました。

話が前後しますが、そのイケメンは、会社の同僚で、私は情報システム部で、イケメンは営業部でした。

ただ営業部の中でも、客先のデータとかをうまく利用して営業活動をしていた人で、そのためによく違うフロアにある情報システム部に顔をだし、その中では少数だった私を含めた女性社員のデスクのほうに来ては、雑談をしては帰って行きました。

イケメンであることももちろん好きになった理由ですが、そのデスクに来て話をしてくれる内容が面白くて、気遣いもあって、この人は本当に頭がよくて優しい人なんだなあ、と思っているうちに好きになった、という感じです。

デートの当日は、大阪の近鉄の難波駅で待ち合わせ、一緒に近鉄特急に乗って奈良まで行きました。

そして、奈良博の会場で展示を見たり、「シルクロードの体験館」という中には砂しかなくて、温度が非常に熱い部屋に入ったりして、楽しみました。

イケメンはその時でも、面白くて優しくて、私は本当に楽しい時間を過ごしました。

夕方になって、奈良の商店街というか、近鉄の駅の近所の和食の店に連れて行ってもらい、簡単でしたが懐石を食べました。

それもとてもおいしかったです。

そういう1日のデートを過ごして、本当に楽しく、私はますますそのイケメンを好きになってしまった体験でした。

カットモデルの美容師さんと楽しんだ体験

大学生のころ、カットモデルをしていた美容室の美容師さんと仲良くなりました。
はっきりって私のタイプの男性でおしゃれメガネが似合う男性でした。歳が6つも上だったので私にとってはすごく大人な男性です。

いつものモデルとして美容室に行ってた時、これから遊びに行かない?ということになってお仕事終わりに待ち合わせをしてご飯を食べに行きました。

場所は下北沢。

上京して一年目だったこともあってあまり行ったことのない私にとって下北沢は魅力的な街にうつりました。一緒に雑貨屋さんでああでもないこうでもない、とくだらない雑貨を手にとっては笑って、あとで一緒に食べようと私のスキなチョコレートを買ってくれました。

それからお好み焼き屋さんに行って、もう何年も一人暮らしをしているという彼は一生懸命お好み焼きを焼いてくれました。

ちょっとへたくそだったけど、料理が好きな私はあえて手伝わずに彼に作ってもらいました。

なんか自分のペースは出せませんでした。

きっと、年上の彼のペースに合わせなくちゃ、とこころのどこかで思っていたのだと思います。

美容師の彼は仕事柄とても話が上手いし、魅力的に見えました。
一瞬付き合っているのかと勘違いしてしまうようなしぐさもありました。

ちょうど秋の終わりだったこともあって、気持ちも心もあったまった気がしましたが、ここから二人がどうなる…とかいう雰囲気でもなかったような気がしました。

その場を楽しんで、その日はきちんと駅まで送ってもらって帰宅しました。

年上の方と一緒に過ごしたのも初めてでしたから背伸びもしつつ、いい経験となりました。